こういうご時世なのに、ビニールハウスに入るとドン、ドン、ドンと置かれた米袋!
もしこの中が本当に島根米30kgが詰まっていたら心穏やかではないかもしれない。
だが残念ながら中身は蕎麦殻が詰まっている。
市内のお蕎麦屋さんが自家製粉して出た蕎麦殻を持ってきてくださるので、土づくりなどにありがたく利用させていただいている。
一応遠目でも道路からは見えそうな場所ので、誤解を招かぬよう、変な気持ちを起こさせぬよう、きちんと片付けておこうと思う。
だが、これらが積まれた場所は、もっと視覚的に危険。備蓄米倉庫を彷彿とさせる状況なのである。


見せてもらったら、一番力がかかるところの縫い糸が劣化して切れていただけ。これなら容易に修理できる。
Uくんのポーチも今日の休憩時間を使って修理することとなった。使うのはレザー用の針と糸のみ。
最初と最後だけ手を貸したが、途中試しに本人にも縫ってもらうことにした。ぎこちない手つきながら、もともと穴が空いているところに通していくだけなので決して難しくはない。
休憩時間を少しオーバーしたが、無事に修理完了。ミニレザークラフト講習会であった。



もちろん、いつでも作業ができるよう、ナタもチェーンソーも準備していたので取り掛かるのもすぐ。気持ち良いお日様の下で快適に作業が進んだ。ナタもスパスパ枝を切ってくれるし、今日はチェーンソーも快調。枝の山が順調に減っていくのは作業をしていても楽しい。
今日の作業も、片付けも含めて15分もかかっただろうか。本当、取り掛かるとすぐなのだ。