昨日の朝は雪が舞ったので、桜の蕾もまだまだ先という感じだが、圃場の隅のサクランボの花はもう一息で咲く感じ。上の方の枝には白い花も見え隠れしているようだ。
ただ、今年も残念ながらさくらんぼの実を口にすることはなさそうだ。
もともと、果実が小振りということもあって、熱心に収穫する気にもならない上に、毎年、あと一歩で熟すというときに、小鳥たちが宴会を開いてあっという間に食べ尽くしてしまう。
以前は、ネットでも掛けようかという気分にもなったが、果実が小さいこともあり、そんな手間をかける気にもならない。
ではなんのために?と言われたら困るのだが、毎年伸びすぎないように剪定した枝を、短く切って薪ストーブの焚き付けにしている。
これは非常に役に立っている。着火は杉葉などで行うが、その後、大きな薪へ火がつくまでの繋ぎとしては欠かせないのだ。
この冬は、そのサイズの枝が途中でなくなってしまい、結構難儀した。今、次のシーズンに向けて着々と溜めつつあるところである。少し多めに剪定をしたので、どうやらこの春は花も少なめ。今年は小鳥たちの宴会も小規模になりそうだ。