竹の収穫作業

引き続き、苗の棚(ベンチ)作りが続く。不定形の竹という材料を使うので、材料の必要量は正確にはわからない。

今回全体の1/3程度まで進んで、おおよその必要量が明らかになってきたので、残りの材料の確保作業を行うことにした。

場所はいつもの出雲のとある川沿いの竹藪である。

今シーズンはスタッフのU君も同行。初めての竹切り、竹割作業に励んでくれている。

今日は天気も穏やか。小雪が舞うような日でも、竹の収穫作業をしていると汗ばむぐらいなので今日はむしろ暑いぐらい。汗をかかないようにと気をつけていても汗が滲んできて、一枚、もう一枚と上着を脱ぎながらの作業。

先日までは120cmで切り出していたが、今日はサイズの違う棚用に、150cmも追加して割っていく。30センチ大きくなるだけだが、目の高さぐらいにナタを持ってこないといけないので結構大変だ。

途中、強く割れた竹が勢いよく膝に当たってきて、思わず声が出てしゃがんでしまうほど痛かった。ひどくはないようだが、明日以降に後遺症が出ねば良いのだが。

午後は近くからパン、パンという銃声!?と思ったら、とんどさんが行われていたようだ。先週予定だったのが強風で延期となったとか。今日は最適だろう。

昼食と2度の休憩を挟み、比較的ゆっくり作業を続けたが、夕方までにほぼ予定量を確保できた。