後で知ったことだが、今朝、このあたりでは大雨洪水警報が出たようだ。
確かに、7時半過ぎからものすごく雨足が強まって、圃場の轍も川と化した。
一応ビニールハウスは周囲よりも少し高いところに建っているので、水捌けは悪くない。
それなのに中の通路中程まで水が溢れるというのは、相当の雨量だ。
ここまで水が来たとき、いままでの経験では線状降水帯などで雨が降り続き、相当の被害がでたこともあった。少しだけ「危ないかも」という予感がした。
圃場の脇の用水路もあふれる一歩手前。
ところが、その雨も急に小降りになり、10時前にはパラパラと降る小雨程度になった。昔の夏の夕立が強烈になった感じだ。
その代わり、猛烈な蒸し暑さが残った。気温は30度を下回っているのに肌がじっとり、不快だ。でも、一番不快に思っているのは蒸れを嫌う種類のハーブだろう。強烈な雨で泥が株元に押し寄せていないか、やや心配である。