雪のピークは過ぎ、晴れたせいだろう、昨夜から今朝にかけてはずいぶん気温が下がった。
実際、昨日の夕方、山の向こうに日が隠れると、急激に冷え込んできた。
朝はもちろん水たまりに氷が張っていたが、ローズマリーにもしっかり霜が降りていた。
温度計を見るとマイナス6度を記録していた。
天気予報のデータによるとマイナス3度ぐらいにはなったようだが、やはりこの辺りは一段と冷える。山の影で、気温が下がり始めるスタートが早いせいなのだろうか。
それでも、朝には徐々に気温が上がり、8時過ぎには雪ではなく、雨が落ちてきた。午後からは南風が吹き、気温が上がると言う予報。ちょっとは春を感じさせて欲しい。



先日心配していたティートゥリー、かわいそうにずいぶんたわんでいる。枝折れも覚悟だ。
雪対策を怠ったローズマリーも枝がずいぶん押しつぶされていた。裂けている可能性もありそうだ。
昨日の昼、一度日がさしたのが幸いしてビニールハウスに雪が積もり続けることはなく、順調に滑り落ちたようだ。でも、雪の量は予想をかなり超えていた。暖冬気味だろうと少し油断していた。反省である。

午前中早いうちには、いっとき乾いた雪がサラサラと降り、畑は一瞬白くなった。
膨らんで、今年は開花も早そうに思えていた月桂樹の蕾も急な寒さに耐えているようだ。
以前、カウンターから日本海が一望できるカフェのマスターに、「すじ状の雲」っていうけれど、ここぐらい遠くまで見渡せると気象衛星の画像のようなすじが見えるものですか?と尋ねたことがある。
外のラベンダーも葉に少し付くぐらい。枝への影響も全く必要なさそう。