当地も日本海側の例に漏れず、雪模様の三連休となりそうだ。
時折日がさすので、道路の雪はそれなりに溶けていくが、畑などは積雪は増すばかりだ。
昼前ようやく圃場に着くと、昨夜の間についたのだろうか、なにか動物の足跡が雪に残っていた。
このあたりは、数は少ないとはいえ、動物の種類は結構多いので、全く予想がつかない。
犬猫はあたりまえとして、タヌキ、キツネ、アナグマ、ヌートリア、イタチ、テンなど。まだ姿は見ないが、イノシシもすぐ近くまで出ているというから来ている可能性は高い。
この足跡をパッと見て、正体がわかるようだとカッコいいのだが。案外ただの猫だったりしそうだが。


先日来、少しずつ片付けを始めている剪定枝の山も雪に埋まり、為す術がない。
苗運搬用の一輪車も雪を積んだまま。
雪がなければ挿木をすることもできる親木も雪に埋もれてしまった。限られた作業の中で、今できることを行うしかないようだ。
もちろん、いつでも作業ができるよう、ナタもチェーンソーも準備していたので取り掛かるのもすぐ。気持ち良いお日様の下で快適に作業が進んだ。ナタもスパスパ枝を切ってくれるし、今日はチェーンソーも快調。枝の山が順調に減っていくのは作業をしていても楽しい。
朝はもちろん水たまりに氷が張っていたが、ローズマリーにもしっかり霜が降りていた。
温度計を見るとマイナス6度を記録していた。