昨日あたりがピークだろうと思っていた今回の寒波、昨夜、もうひと押しという感じで積雪があった。
圃場へもそれほど苦労することなくたどり着くことはできたが、駐車場に車を入れるのは雪をかかないと無理だった。

裏山もしっかり雪化粧。
先日心配していたティートゥリー、かわいそうにずいぶんたわんでいる。枝折れも覚悟だ。
雪対策を怠ったローズマリーも枝がずいぶん押しつぶされていた。裂けている可能性もありそうだ。
昨日の昼、一度日がさしたのが幸いしてビニールハウスに雪が積もり続けることはなく、順調に滑り落ちたようだ。でも、雪の量は予想をかなり超えていた。暖冬気味だろうと少し油断していた。反省である。
昼前、青空が見え始めた頃、裏山に通じる坂道では近所の子供達がソリで遊ぶ歓声が聞こえてきた。
誰も通らないから思い切り遊んで欲しい。
スタッフはかまくらを作りたそうだった。




午前中早いうちには、いっとき乾いた雪がサラサラと降り、畑は一瞬白くなった。
膨らんで、今年は開花も早そうに思えていた月桂樹の蕾も急な寒さに耐えているようだ。
以前、カウンターから日本海が一望できるカフェのマスターに、「すじ状の雲」っていうけれど、ここぐらい遠くまで見渡せると気象衛星の画像のようなすじが見えるものですか?と尋ねたことがある。
外のラベンダーも葉に少し付くぐらい。枝への影響も全く必要なさそう。

一方、さっさと落葉してしまったのがゴールドフレームハニーサックル。そのほかにも、グラハムトーマスの苗も落葉してしまった。いずれもしっかり春に備えた新芽ができているので心配する必要はない。