天気予報はほぼあたって、朝、うっすらと雪景色となった。
道路に積もるほどにはならず、夕方までも車の流れに影響は見られなかった。

ビニールハウスにも少しだけ雪が乗る程度。溶かすために点けるストーブの出番も不要だ。
外のラベンダーも葉に少し付くぐらい。枝への影響も全く必要なさそう。
ラベンダーも「これだけか?」と拍子抜けしているかもしれない。予報では今夜も少しは積もるだろうか。
天気予報はほぼあたって、朝、うっすらと雪景色となった。
道路に積もるほどにはならず、夕方までも車の流れに影響は見られなかった。
ビニールハウスにも少しだけ雪が乗る程度。溶かすために点けるストーブの出番も不要だ。
外のラベンダーも葉に少し付くぐらい。枝への影響も全く必要なさそう。
ラベンダーも「これだけか?」と拍子抜けしているかもしれない。予報では今夜も少しは積もるだろうか。
天気が良い日が続く。昨日はこの冬2回目ぐらいだろうか、水溜め用の風呂桶に氷が張った。
例年に比べて植物たちへの寒さの影響は弱いように思う。
ハニーサックルの仲間は葉を赤くして冬を耐え忍ぶ姿から、忍冬と呼ばれるが、種類によって冬の姿が少しずつ異なる。
日本のニンドウは確かに赤っぽく冬を耐え忍んでいる感じがするが、今年はいわゆるハニーサックル(L. perlclymenum)はもっと赤紫になっている。もう少し寒かったら落葉してしまいそうだ。
一方、さっさと落葉してしまったのがゴールドフレームハニーサックル。そのほかにも、グラハムトーマスの苗も落葉してしまった。いずれもしっかり春に備えた新芽ができているので心配する必要はない。
これらの姿を見ていると、赤くなってまで耐え忍ぶよりもさっさと葉を落としてしまう方が楽そうにみえるのだが、余計なお世話なのだろう。
昨日の午前中までは降っては止みを繰り返していた雪も今回は心配するほどではなかった。
ビニールハウスの上に積もった雪が落ちてくるハウスの間も今回はこの程度。降ってないに等しいぐらいだ。
万一大雪になったときに少しでも雪が溶けやすくなるようにと、念のため閉めていたビニールハウスのサイドも徐々に開ける。
大雪の場合はまず雪でこのサイドを開けることができるようになるまで(つまりある程度解けるまで)、1週間単位の日数がかかかることもある。
今年はこの程度で春を迎えることができたら感謝である。
気温が低く、冷たい雨が降る日が多い。たまに日が差しても、長くは続かないから気温も低いままだ。
一月ほど前、もう一歩で咲きそうだったラベンダーの花穂も蕾のまま。色だけ濃くなるも、開花には至らない。
開花した花穂も同じようにとても濃く、良い色だ。このあたりでは初夏にこの色で咲くことは種類にもよるが滅多にない。
蕾のままのこの深い色合いもまた良いものなので、無理に咲かなくてもいいように思う。
空気が乾いている地域ならこのままドライフラワーにもなりそうだ。残念ながら毎日のように雨が降るここ山陰では無理な話だが。
朝、作業をはじめてしばらくしたら、ビニールハウスの屋根を叩く、強い音がし始めた。アラレだ。今朝はここ数日より体でわかるほど十分寒く感じていたが、いよいよ本格的な冬がやってきたようだ。
どうやらこれが松江での初雪として観測されたようだ。
ニュースによると平年より1日遅れで昨年よりは20日遅いとのこと。昨年はずいぶん早かったようだ(記憶にはないが)。
むしろ、今年はずいぶん遅い気がしていて、まだ冬用タイヤへの交換もしていない。家の周囲では先週ごろからタイヤを交換する光景が見られたのだがまだまだ大丈夫ではと油断していたが、次の天気の日には思い腰をあげようと思う。
圃場の冬対策といえば、あとは何があったかな・・・ともう一度考えてみる。
種子や挿し木のハウスの内張りも取り付けたし、作業ハウスの掃除も完了、休憩場のストーブも設置完了、あとは大雪の時の灯油ストーブの着火試験ぐらいか。余裕余裕、今年はせわしない12月もゆとりを持って過ごせるかも・・・・と思っていたのだが・・・。
そうそう、畑に植えてあるローズマリーの雪による枝折れ対策がまだできていないことを思い出した。何株もあるぞ。そういえばティートゥリーの剪定もまだだし、レモンヴァーベナの風除けもできていない。店のホップの片付けもまだできていないし、ハニーサックルも伸びたまま。雪が降ったら去年みたいにワイヤごとちぎれてしまうかもしれない。
急にのんびりしてはいられなくなった。