気温は低めだが、風もなく、晴れて穏やかな1日だった。
もちろん、風がなくて寒い朝だったので、地面には霜がびっしり。ようやく伸びてきたハーブたちの新芽についた霜も見事なほどだ。
こちらはフィバーフュー。霜がつくと、なんだかわからないような姿になっていた。だが、とても綺麗だ。
冬に植え替えて、どうやら根づいたと思われるレモンタイムの葉にも霜がびっしり。これぐらいの寒さではびくともしないはずだが、ちょっとだけ心配になる。
この霜も10時ぐらいにはすっかり消えて普段通りに戻った。
こちらは綺麗だとかといって目を楽しませているが、植物たちにとっては迷惑な話かもしれない。


休憩所には防草シートが敷いてあるが、シートの隙間がある端の方は土が剥き出し。そこからホトケノザが伸びて、少し前からピンクの花を咲かせている。奥にはヒメオドリコソウも花をもう咲かせる体勢に。すぐ脇にはミントも顔を出している。
寒さに強い種類ほど、しっかり寒さに耐える姿で冬を越すのだが、チャイブも見事に地上部をなくす。前年終わりから徐々に葉が枯れていき、年が明ける頃には地上部は枯れ葉だけとなる。

さて、畑にあるグレープセンテッドセイジも、冬の寒さに気をつける必要があるハーブの一つだ。なんとか地植えで越えることは越えるのだが、冬の間に徐々にダメージが蓄積していく。途中ぐらいまでは葉も残ったりしているので「おや、今年は大丈夫かな?」と思うこともあるが、今年もやはり可哀想な姿になった。
ずっと気になっていた匍匐性のローズマリーの挿し木も花芽が着き始めていた。今後の苗の成長にとってはあまり良くないのだが、放っておくのは更に悪い。