昨日の午前中までは降っては止みを繰り返していた雪も今回は心配するほどではなかった。
ビニールハウスの上に積もった雪が落ちてくるハウスの間も今回はこの程度。降ってないに等しいぐらいだ。
万一大雪になったときに少しでも雪が溶けやすくなるようにと、念のため閉めていたビニールハウスのサイドも徐々に開ける。
大雪の場合はまず雪でこのサイドを開けることができるようになるまで(つまりある程度解けるまで)、1週間単位の日数がかかかることもある。
今年はこの程度で春を迎えることができたら感謝である。
昨日の午前中までは降っては止みを繰り返していた雪も今回は心配するほどではなかった。
ビニールハウスの上に積もった雪が落ちてくるハウスの間も今回はこの程度。降ってないに等しいぐらいだ。
万一大雪になったときに少しでも雪が溶けやすくなるようにと、念のため閉めていたビニールハウスのサイドも徐々に開ける。
大雪の場合はまず雪でこのサイドを開けることができるようになるまで(つまりある程度解けるまで)、1週間単位の日数がかかかることもある。
今年はこの程度で春を迎えることができたら感謝である。
気温が低く、冷たい雨が降る日が多い。たまに日が差しても、長くは続かないから気温も低いままだ。
一月ほど前、もう一歩で咲きそうだったラベンダーの花穂も蕾のまま。色だけ濃くなるも、開花には至らない。
開花した花穂も同じようにとても濃く、良い色だ。このあたりでは初夏にこの色で咲くことは種類にもよるが滅多にない。
蕾のままのこの深い色合いもまた良いものなので、無理に咲かなくてもいいように思う。
空気が乾いている地域ならこのままドライフラワーにもなりそうだ。残念ながら毎日のように雨が降るここ山陰では無理な話だが。
朝、作業をはじめてしばらくしたら、ビニールハウスの屋根を叩く、強い音がし始めた。アラレだ。今朝はここ数日より体でわかるほど十分寒く感じていたが、いよいよ本格的な冬がやってきたようだ。

どうやらこれが松江での初雪として観測されたようだ。
ニュースによると平年より1日遅れで昨年よりは20日遅いとのこと。昨年はずいぶん早かったようだ(記憶にはないが)。
むしろ、今年はずいぶん遅い気がしていて、まだ冬用タイヤへの交換もしていない。家の周囲では先週ごろからタイヤを交換する光景が見られたのだがまだまだ大丈夫ではと油断していたが、次の天気の日には思い腰をあげようと思う。
圃場の冬対策といえば、あとは何があったかな・・・ともう一度考えてみる。
種子や挿し木のハウスの内張りも取り付けたし、作業ハウスの掃除も完了、休憩場のストーブも設置完了、あとは大雪の時の灯油ストーブの着火試験ぐらいか。余裕余裕、今年はせわしない12月もゆとりを持って過ごせるかも・・・・と思っていたのだが・・・。
そうそう、畑に植えてあるローズマリーの雪による枝折れ対策がまだできていないことを思い出した。何株もあるぞ。そういえばティートゥリーの剪定もまだだし、レモンヴァーベナの風除けもできていない。店のホップの片付けもまだできていないし、ハニーサックルも伸びたまま。雪が降ったら去年みたいにワイヤごとちぎれてしまうかもしれない。
急にのんびりしてはいられなくなった。
今日、松江は初雪となった。先日、大山が初冠雪していたので、そろそろかなと思っていたところだ。
もちろん積もるようなことはなく、一時的にみぞれとなったり、さらさらとした雪が舞う程度だった。

風もつめたいが、先日から稼働し始めた薪ストーブがとても助かる。今年は数年ぶりに本体を新調。数千円の出費で済んだが、ペランペランの薄い鉄板なので、湿気が多いこの場所では耐熱塗装をして保護しても2年目の終わりぐらいには穴が開き始める。もうこれで4代目ぐらいだろうか。
薪ストーブを出すとお湯も楽に沸くし、ちょっとだけ楽しみも増える。今朝もアルミホイルで包んだサツマイモを投げ入れて40分放置。あまいあまい焼き芋の出来上がり。

普段は自分から手を出す方ではない焼き芋だが(この頃結構高いしね)、寒い時期は体も欲するのだろう。焼きたてということもあってとても美味しい。サツマイモ(出雲の西浜いも)を育てたのが、友人の息子さんということもまたおいしさをアップしてくれる。
やはり火の温かさは格別なので今日は普段のビニールハウスから、薪ストーブが設置してある小さな休憩用ハウスへ移動して挿し木作業を行なった。細かい作業も難なくできてありがたい。
今日は一人での作業だったが、ストーブと一緒ならば寒い1日も気持ちよく過ごせる。
明日からまた天気は回復するというが、今度スタッフが大勢揃う寒い日にはまた皆で焼き芋を楽しみたいものだ。
気温が高い日が続く。今日も24度まで上がった。11月なのに・・・・。
昨夜など、外から虫の声が聞こえてきて9月半ばかと思わせるぐらいだった。明日は27度という予想も出ている。どうなるのだろう。
一番下にあるビニールハウスの奥では先日からアシナガバチが乱舞している。当初は巣があるのかと警戒したのだが、よくよく観察してみるとどうやら違う感じだ。
巣がある場合は巣がある付近から出たり入ったりするのが普通だ。ところが、あちらからもこちらからもハチが飛び交う感じ。
以前も同じようなことがあったのを思い出した。他のスズメバチなどに襲撃を受けた巣が崩壊、行き場を失ったアシナガバチが似たような行動をしていた。
もちろん、巣を探したりするようなバカな行動はしないのが吉。夕方になって気温が下がるとおとなしくなってくるので、様子を見ることにした。

さて、今朝、7時前のこと。この場所に積んである袋を整理しようと持ち上げたらゴソゴソと動く集団がいた。アシナガバチだ。
やはり以前と同じく、元々の巣がなくなったハチたちが集まっているのだろう。前回もこの状態のまま冬を過ごして春を迎えていた。
さて、この場所は冬に向けて色々と片付ける必要がある。どこかに移動してもらいたいのはやまやま。

でも、今年も相当芋虫や毛虫をとってくれていたはずである。来年も仲良く付き合っていきたいから、どこかいい越冬場所を斡旋したいものだ。
アシナガバチ不動産でもあれば相談しに行ってあげるのに。